ライフプランの窓口について

JCR No.1

ライフプランの窓口の特徴と経緯

ライフプランの窓口はどんな利用が多いの?

相談の理由

ライフプランの窓口は大きく分けて2つの相談パターンがあります。

1つは、お金に関する漠然とした不安です。
漠然とした不安を解決するには誰かに相談する必要があります。

でも、家族も友達もお金に詳しいわけではありません。
身近な人に相談すると、家庭の事情が伝わってしまいます。

また、身近であるほど、中立的に客観的にフラットな立場で話を聞きづらいもの。
その点、赤の他人であるファイナンシャル・プランナーは冷静に話を聞き、
状況を解きほぐしてくれるでしょう。

他人に話せるだけで、心が軽くなると同時に
冷静にこれから先に取り組むべきことを実行に移せる人もいます。

具体的な課題がある場合は、ライフプランを作成することで明らかになります。

もう1つは、明確な目標がある場合です。
「子供が3人ほしい!」
「子供が小学校に入学する前に家を買いたい!」
「老後資金を2000万円貯めたい!」

明確な目標が決まっていれば、目標となる金額、目標までの時間がわかります。
金額と時間がわかれば、ほぼ解決したようなもの。

目標達成に向けて、粛々と歩いていけばいいのです。
ただ、人は集中できないいきものです。

明確な目標があっても、
・旅行に行きたい
・外食したい
・仕事で疲れてお惣菜を買って帰りたい
・車を買いたい
・キャンプ用品を買いたい
・人生を楽しみたい
いろいろな誘惑があります。

誘惑をいかにコントロールするかは、ライフプランと
余裕資金の状態次第です。

人生の外部パートナーとしてFPを利用し、
目標達成を確実なものとしてください。

ライフプランの窓口に相談するきっかけを教えて!

相談のきっかけ

FP相談利用のきっかけを聞いてみました。

1.結婚してからの夫婦の家計管理を教えて欲しい

2.毎月いくら貯めるべきか教えて欲しい

3.子供が生まれたので教育資金を準備したい

4.育休中に家計を見直したい

5.家を買うか、賃貸がいいか相談したい

6.マイホーム購入の予算を相談したい

7.独身なので老後と介護に備えて積み立てたい

このようなきっかけが多くなりました。
皆さんはどうでしょう?

これらのタイミングでFP相談を利用すると満足度が高く
これらのタイミング以外でFPに相談しても
明確な目的やきっかけがないと
結果も曖昧になってしまう可能性が高そうです。

いつでも相談していただけますが、
何らかのきっかけがあるほうが、
よさそうですね。

ライフプラン診断では3つの家計パターンに大別されます!

ライフプラン診断

ライフプランを作成すると、
家計の未来を見える化することができます。

家計は大きく分けると

1.収支トントン家計
2.大赤字家計
3.ゆとり家計
に分類されます。

1.収支トントン家計

今は収支トントンですが、家族が増えたり
家を買ったり、生活コストが上昇すると
赤字になる可能性の高い家計です。

今は黒字ですが、油断すると赤字に転落するパターンで、
比較的多くの家計が収支トントン家計と診断されます。

相談世帯の6割が収支トントン家計に該当するイメージです。
高所得の家庭は、収支トントンである傾向が強いと考えられます。
家計を上手に見直すと、ゆとり家計に変化する可能性があります。

2.大赤字家計

家計管理のできない家庭は、常に赤字の状態もすくなくありません。
預貯金を取り崩してなんとか生活している家庭。
カードローンや消費者金融からお金を借りている家庭。
専業主婦の妻任せで、家計を顧みない昭和型夫のいる家庭。

コロナ禍で収入が減っている家庭も含まれます。
実は、大赤字家計にはファイナンシャル・プランナーの処置は難しいことが多いです。

FPの得意分野は時間をかけて状況を改善していくこと。
即効性のある外科的措置は苦手あるいは、実現できません。

場合によっては、債務整理、任意整理、自己破産など
弁護士の力を活用する必要があるかもしれません。
それでも、どのような状況なのか、改善可能性があるか、
などの確認にはライフプラン診断が適しています。

相談世帯の2割が大赤字家計に該当します。
病気、メンタル不調、勤務先の倒産、親の介護、予期せぬ子供の進学など
想定外の事態が起こると、大赤字家計に突入することになります。

3.ゆとり家計

収支トントン家計や大赤字家計の方からは想像できないかもしれませんが、
ゆとり家計の家庭が相談世帯の2割程度いらっしゃいます。

特徴は、身の丈にあった支出におさまっていること。
例えば、都内勤務の人は都内に住みたいと考える人が多いですが、
神奈川、千葉、埼玉に暮らすだけで住居費と生活コストが下がります。

夫一人の収入で生活し、妻の収入はほぼ貯蓄に回せる家庭もあります。
子供がいても、しっかりと貯蓄ができているパターンです。

高収入の家庭ではなく、一般的な会社員の共働きに多い家計です。
共働きの場合は、離婚や病気や怪我による収入源で、
いきない大赤字家計に変貌することもあるので要注意です。

キッズマネースクール横浜としての活動

ライフプランの窓口の運営元である、株式会社ライフデザインセンター
代表のファイナンシャルプランナーである高橋成壽は、
「キッズマネースクール」の講師でもあります。

キッズマネースクール横浜の名称で、
オンライン講座や出張講座を実施しております。

お子さんの金銭教育のみならず、
親御さんのマネーリテラシー向上をご希望の場合は、
学童施設、小学校、PTAなどの団体向けの
キッズマネースクールの講座実施が可能です。

講座依頼は弊社問い合わせフォームより
ご連絡ください。

ライフプランの窓口 3つのポイント

【Point1】経験豊富なFPが担当します!

ライフプランの窓口であなたを担当するのは、ファイナンシャルプランナー資格をもち所定の研修を受けた、ライフプランの窓口認定のファイナンシャルプランナーです。

ライフプランに合わせた、

  • ・生活設計
  • ・家計管理
  • ・住宅設計
  • ・保険設計
  • ・老後資金設計
  • ・相続対策

を経験豊富で専門知識のある担当者がフォローいたします。

【Point2】お客様毎に専属の担当者がサポートします!

相談の度にファイナンシャルプランナーが変わると、何度も同じことを話す必要があります。

ライフプランの窓口では、一人のファイナンシャルプランナーが、お客様のライフイベントやライフステージを長期間サポートいたします。

ライフプラン以外の事も、専門家のネットワークをお客様にご提供することで、様々な相談にも対応することができます。

【Point3】ご相談料は無料です。

ライフプランの窓口では、ファイナンシャルプランナーへの相談はいつでも無料です。

お金を払ってファイナンシャルプランナーに相談するのは心配…と言った方にも安心してご利用いただけます。

「ライフプランの窓口認定」ファイナンシャルプランナーは、独自の基準をクリアした有資格者です。

  • ・国家資格であるファイナンシャルプランニング技能士資格保有者か、NPO法人日本ファイナンシャルプランナーズ協会によるAFP/CFP認定者、生命保険協会認定FPに相当するFPが相談を担当します。
  • ・ファイナンシャルプランナーとしての業務実績として5年以上の経験か、100人以上の相談実績を持つこと。

相談の流れ

【1】お問い合わせ

お問い合わせフォーム」より、お客様の情報やお悩みを入力し、相談を申し込んでください。

ライフプランの窓口事務局より、

  • 1)相談内容
  • 2)希望日時
  • 3)担当ファイナンシャルプランナー

について連絡いたします。 ご相談はFP事務所をご案内しておりますが、ご自宅の近くや近隣地域へもお伺いできますので、お気軽にご相談ください。

【2】ご相談

1回目のご相談では、お客様の状況について詳しくお聞きします。

ヒアリングのみとなりますが、目安となる相談時間は、

  • ・男性のみの場合:60分程度
  • ・ご夫婦や女性のみの場合:120分程度

の時間を確保ください。

FPからの具体的なご提案や家計シミュレーションの分析は2回目以降の相談で提供いたします。次の相談に進むか、ご家庭内でお話し合いください。

※将来の家計シミュレーションである資金計画表(キャッシュフロー表)の作成を希望される方は2回目以降のご相談でお渡しいたします。

※家計シミュレーションの郵送またはメールでの送付は承っておりません。

【3】ライフプランのご提案

お客様からお聞きした情報や、希望のライフプランに沿って、今後どのような懸念があるかをお伝えいたします。

ご相談の際に伝え忘れた追加の情報や、訂正がある場合は、率直にお伝えください。 将来の懸念に対する方法をご提案いたします。

必要に応じて、3回以降のご相談実施やご提案を行ってまいりますので、遠慮なくお申し付けください。

【4】加入手続きサポート

提案プランの加入手続きをサポートいたします。

その後も、提案内容の見直しや、新たなライフイベントの発生やライフステージの変化があれば、いつでも担当ファイナンシャルプランナーにご相談ください。

担当ファイナンシャルプランナーに連絡しづらい場合は、ライフプランの窓口事務局までお問い合わせいただくことでもサポートが可能です。

来店可能な相談場所

FP事務所の所在地一覧は【こちら】よりご確認下さい。

ご対応エリア

ご対応エリア一覧は【こちら】よりご確認下さい。

運営者情報

サービス企画・監修寿FPコンサルティング株式会社
サービス提供株式会社ライフデザインセンター

企業情報

会社名株式会社ライフデザインセンター
住所〒244-0817
神奈川県横浜市戸塚区吉田町81番地 2F

代表挨拶

ライフプランの窓口は、日本の人々にライフプランニングを通じて、自分らしい人生の実現を手助けしたいという思いから生まれました。

毎日の生活の中で生まれる様々な疑問や不安を、是非担当ファイナンシャルプランナーにぶつけてください。きっとお役に立つはずです。

あなたの人生を楽しく明るいものにするために、是非ライフプランの窓口をご活用ください。

ファイナンシャルプランナー 高橋成壽

取扱い金融機関

生命保険会社(10社)

  • ・アクサ生命保険株式会社
  • ・オリックス生命保険会社
  • ・ジブラルタ生命保険株式会社
  • ・三井住友海上あいおい生命保険株式会社
  • ・FWD富士生命保険株式会社
  • ・東京海上日動あんしん生命保険株式会社
  • ・日本生命保険相互会社
  • ・SOMPOひまわり生命保険株式会社
  • ・マニュライフ生命保険株式会社
  • ・メットライフ生命保険株式会社

損害保険会社(1社)

  • ・東京海上日動火災保険株式会社

少額短期保険会社(2社)

  • ・セントプラス少額短期保険株式会社
  • ・東日本少額短期保険株式会社

iDeCo・個人型確定拠出年金 (1社)

  • ・東京海上日動火災保険株式会社

住宅ローン・フラット35(1社)

  • ・株式会社ハウス・デポ・パートナーズ