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家の予算を300万円~400万円下げたFPの価値とは?

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ファイナンシャルプランナーに相談するメリットには
・自分で勉強しなくても良い
・情報を取捨選択してくれる
・他人の事情もわかる
などがあるのですが、今回は事務局でFPの価値を再認識した事例をご紹介します。

■マンションが400万円安くなったA様

ライフプランの窓口 認定FPの甲さんは、住宅ローンのプロフェッショナルとして、不動産会社、司法書士、ファイナンシャルプランナーに住宅ローンの知識を伝える仕事をしていました。
不動産関係者のネットワークもあり、不動産価格の値引き交渉について、色々なパターンを知っていました。
ある時、A様からのリピート相談で、家を買いたいので話を聞いてほしいという依頼がありました。
色々と話を進めるうちに、甲FPは値引きできる物件であると確信しました。
色々な条件を整えて、A様の意思が固まったタイミングで、値引き交渉の話をしました。
ダメもとでトライしたA様はなんと、400万円以上の値引きを勝ち取りました。
先日、数年ぶりにご自宅に訪問し、これがあのマンションか・・・と感慨に浸る甲FP。
もし400万円分住宅ローンが減ったら、毎月1万円の節約になります。
もし、400万円の値引きができなければ、住宅ローンと金利で450万円の負担となっていました。
A様から感謝されたことは言うまでもありません。
A様は、当時有料で相談を依頼した甲FPに、相談料の値引きを持ちかけました。
甲FPは憤慨して、「今回は無料で構わないから、二度と連絡しないでほしい!」
そうA様に伝えました。
A様は、慌てて甲FPに謝罪して、相談料を支払いました。
A様は今でも定期的に甲FPに相談をしています。
最近では、両親と兄弟を家族を紹介し老後資金の準備や保険の見直しを改めて甲FPに相談したそうです。
この甲FPは、今事務局のメンバーです。

■戸建てが300万円安くなったB様

一方、前職が不動産関係の乙FP。
真面目な性格でお客様の信頼の厚いFPですが、不動産業界には性格的に馴染めなかったようです。
お客様のお役に立ちたいのに売り込みすることしかできない。
そんな理由で、FP会社の門をたたきました。
今は不動産関係の相談が多い乙FPですが、その理由は不動産業界に精通している事。
先日は、マイホーム購入のお客様にアドバイスして、300万円強の値引きを成功させました。
この乙FPは現在もライフプランの窓口にて相談を担当しています。
お客様からの感謝のメールは事務局にも届きまして、事務局内は感動に包まれました。

不動産会社の提供するFPサービスもありますが、値引きの交渉をすれば担当FPは即座にクビになるでしょう。
私たちは、お客様から直接相談依頼を受けているので、お客様の味方となって、値引き交渉のアドバイスができるのです。
お客様からの感謝のメールは、担当するFPだけでなく、他のFPを勇気づける物でした。
自分たちの仕事は間違っていない。
資金力の大きな大企業の提供するFP相談と、日々サービスの質を競い合っている私たちですが、大手にはマネのできない価値を提供できているのだと感じました。
AIが普及しても、最終決定は人が行います。
これからも前向きにFP相談に取り組みたいと感じた、FP一同でした。

執筆:事務局担当 高橋成壽(CFP、1級ファイナンシャル・プランニング技能士)

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