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家を買う前に調べたい、住みたい街の防犯情報

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家を買う前に調べたい、住みたい街の防犯情報
小学生になると、学校の行き帰りや塾の往復など、
1人で行動する機会が多くなります。
そんな時、一番心配なのが「子供の安全」。
では、子供の安全を守る手段にはどのような物があるのでしょうか?

今回は、子供の安全を守る手段をいくつかご紹介します。

<近所の防犯情報配信サービス>
まず、確認したいのが「住んでいる街の防犯情報」です。
近所で起きている事件や犯罪を知ることは、
子供の安全を守る上でも、自宅の防犯対策においても重要です。

たとえば、近所で不審者情報があった場合、
子供が公園に行くのを控えさせたり、自宅の戸締りを入念にしたりと、
事前に防犯対策を取ることができます。

全国読売防犯協会のHP「ぼうはん日本」の「犯罪マップ」では、
全国の不審者、ひったくり等の犯罪情報が確認できます。
今後、引っ越す予定の街の治安確認にも利用できそうですね。

「ぼうはん日本」 全国読売防犯協会
https://www.bouhan-nippon.jp/index.html

毎日、情報を確認するのが面倒な方には、
地域の防犯情報をメール配信してくれるサービスもあります。
たとえば、東京の場合、警視庁の「メールけいしちょう」では、
メールアドレスや住んでいる地域を登録しておくと、
事件の情報や発生場所の地図をタイムリーに配信してくれるので、とても便利です。

「メールけいしちょう」 警視庁
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/about_mpd/joho/mail_info.html
お住いの地域でもこのようなサービスがあるか、
自治体や警察のHPを確認してみてくださいね。

<子供のキッズ携帯はどんなものがあるの?>
子供が少し大きくなってきたら、子供に携帯を持たせたい
という方もいらっしゃるかと思います。
子供に携帯を持たせるメリットとしては、子供とすぐに電話ができること、
また、キッズ携帯にはGPS機能が内蔵されているので、
親の携帯から子供の居場所が探せる等という利点があげられます。

キッズ携帯は、基本的に、大手携帯会社3社(NTTドコモ,au,ソフトバンク)
から販売されています。

以前は、親子で同じ携帯会社で契約しないと、
キッズ携帯が利用できなかった所もあるようですが、
2018年8月現在、大手携帯会社3社とも親子違う携帯会社で、
キッズ携帯のみの契約ができるようです。

注意点としては、親子で違う携帯会社ですと、
月額利用料が高くなるケースがあるのと、
親の携帯から子供の位置情報を探せないというデメリットがあります。

キッズ携帯の通話機能は利用できますので、位置情報サービス不要で、
通話機能のみ必要という方でしたら、コスト面も考えて
「親は格安スマホで子供はキッズ携帯」のように、
親子で違う携帯会社を利用するという選択肢も良いかもしれません。

■NTTドコモ キッズ携帯
製品名:F-03J
携帯端末(本体):22,248円
頭金:11,880円⇐ ①
24回分割の場合:432円/月⇐ ②
手数料:3,240円⇐ ③
親子で同じ携帯会社の月額利用料:500円⇐ ④
親子で違う携帯会社の月額利用料:743円

契約時総支払額※1:16,052円=①+②+③+④
翌月から月額総支払額:932円=②+④

※1契約時総支払額…親子で同じ携帯会社、24回分割払いの例で試算

auやソフトバンクからも月1,000円前後の利用料金で
キッズ携帯は販売されていますが、
2018年8月現在、キッズ携帯が品薄との事です。

auの担当者によりますと、アメリカのトランプ大統領の政策により、
輸出規制が掛けられているため、auとソフトバンクが取り扱っている
米国製の携帯が2018年5月頃から入荷していないとの事です。

特に、auの「マモリーノ4」とソフトバンクの「みまもりケータイ4」は、
入荷の見通しが全くたたない状態で、ソフトバンクの「キッズフォン」は、
アメリカから「入荷予定」の連絡は来たものの、入荷時期は未定との事です。

ご購入を検討されている方は、携帯会社に詳細をお問い合わせくださいませ。

NTTドコモ
https://www.nttdocomo.co.jp/charge/kids_junior/
au
https://www.au.com/mobile/product/featurephone/mamorino4/
ソフトバンク
https://www.softbank.jp/mobile/special/kids-junior/

<子供の位置情報を知りたい>
子供に携帯を持たせるのはまだ早い・・・という方には、
子供の位置情報だけを知る方法もあります。
セコムの持ち歩けるセキュリティ端末「ココセコム」は、
子供にGPS端末を持たせ、親が子供の居場所を知りたい時に、
専用のホームページから子供の位置情報を探せるというものです。
月額基本料金は、子供の位置情報を探す回数により金額が設定されています。
また、加入料金は、インターネットからの申込で500円割引きとなります。

月額基本料金
毎月10回・・・900円(税別)
毎月30回・・・1,900円(税別)
毎月60回・・・2,900円(税別)

加入料金
郵送申込 5,000円(税別) 
インターネット申込 4,500円(税別) 

また、万一、お子様に何かあった際、
セコムが現場までかけつけてくれるサービスもあります。
現場急行料金として、1回10,000円かかりますが、
働いている親にとって、このサービスはありがたいですね。

ココセコム
https://www.855756.com/child/

<交通機関を利用する子供の位置情報を知りたい>
交通機関を利用するお子様の場合、
携帯やGPS端末を持たせるよりもう少し手軽に、
子供の安全を見守れるサービスもあります。

JR東日本では、お子様がsuicaやPASMOでJR東日本の駅改札を通過すると、
保護者へ「通過時間、利用駅、チャージ残高」をメールやアプリでお知らせしてくれる
「まもレール」というサービスもあります。
利用料金は、初期費用もなく、お子様1人につき、月額500円(税抜)になります。

同様に、東急線沿線をご利用の方には、「エキッズ」というサービスがあり、
こちらも実質、月額500円(税抜、半年毎契約3,000円(税抜))で、
お子様の改札通過履歴をメールで教えてくれます。
こちらは、追加料金なしで、電車に加え、東急バスでも同様のサービスが受けられます。

まもレール
https://www.mamorail.jp/
エキッズ
https://www.tokyu-security.co.jp/kids/

今回は、お子様の安全対策や街の防犯対策についてご紹介しました。
お子様を自立させたい気持ちがある一方で、
子供一人で行動させるにはまだ少し不安・・・という方は、
一定期間でも、お子様の見守りサービスの導入を検討されてはいかがでしょうか?

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